主体性

顧問をしていたときに学んだことですが、いつの間にか顧問が一生懸命やってて生徒は顧問の言うことに「はい」と返事をしているだけ…ということがありました。そのときは、何とか勝たせてやろうととにかくガムシャラやってそれなりの成果をだしたのですが、生徒は疲弊していましたね。そして、もう卓球はやりたくないという生徒が出てしまったこともありました。

やはり活動の主体は子どもたちです。大人たちが引き上げてレベルアップをはかることは大切ですが、あくまでも子どもたちには「自分がやっている」という感覚を持たせてあげたいです。アプローチの仕方は勉強していかないといけません。

とりあえず、リーグ戦などは自分たちで運営させていますが、上手にやっているようです。字が汚いですが…。もっと自分たちでできることはやらせて主体性を身につける教育も必要かなと思っています。

コメントを残す

前の記事

ギャンブル

次の記事

バテバテ