良い習慣
伝説プレーヤーのエピソードを紹介します。
高橋浩選手
1965年世界選手権男子団体決勝で
中国に5対2で負けましたが
その2点を叩き出しのが高橋選手です。
この中国戦後もいつも行っている
激しいトレーニングをしていました。
長谷川信彦選手
全日本選手権で5度優勝後
勝てなくなり、もう長谷川時代は終わったと
周りから言われていたが
見事に復活し6度目の栄冠を勝ち取りました。
卓球ノートをいつも大事に持って、
試合前に読む、ゲーム間に読み返す姿がありました。
作戦のこと、自分を励ます言葉、両方が書いてありました。
斎藤清選手
明治大学時代に頭角を現し、
講演会や講習会が行われたあと
講師の先生に質問責めにして
強くなるためには貪欲に吸収しよう
という姿勢が飛び抜けていました。
その後全日本選手権を8度制覇することになります。
一流選手は技術だけではなく
良い習慣も持っているというエピソードでした。
今日も真面目に生きよう!笑
