新潟卓球センター
オーナー 大滝一

令和2年4月1日、新卓球クラブ「Quest新潟クラブ」の誕生です。
このクラブは平成2年4月に西区木場地区に結成された「黒埼ジュニア」、それを平成27年4月に引き継いだ「黒埼NEOジュニア」、さらにそれを継承する形で誕生しました。しかし、今回は青陵高校で20年以上にわたり数多くの実績を持つ阿部直樹監督を迎え、新たな、そして大きな一歩を踏み出すこととなりました。
「Quest新潟クラブ」の誕生に合わせて、11月に山田小学校の近くに「新潟卓球センター」として、新道場を建設しました。幼児から小中学生、高齢者を含むシニアの方まで、思う存分に卓球を楽しみ、トコトン練習ができる環境ができました。
新潟卓球センターは、2020年1月の全日本選手権で使われた国際規格の新台5台を入れ、全部で12台の練習台を擁する県内最大規模の卓球専用練習場となります。
幼児も含めた子ども達には阿部監督とともに卓球に情熱を注いでいただき、全国上位を目指して頑張ってほしいと思います。そのような選手を輩出することが新潟卓球センターとしての大きな夢であり目標です。
また、シニアの方には体力維持などそれぞれの目的で、高齢者には認知症などの予防のためにも卓球センターをご活用いただきたいと思います。
新潟市に留まらず、県内の広い地域から多くの方々にお越しいただき、新潟卓球センターで阿部監督とともに汗を流していただければ幸いです。ぜひ足を運んでみてください。思わずラケットとボールを手にしたくなる、そんな卓球センターを目指します。

【略歴】
新潟市医師会理事 総務部長
日耳鼻学校保健委員会全国中央委員
日耳鼻新潟県地方部会学校保健委員会 委員長
新潟大学耳鼻咽喉科学教室同窓会 幹事
新潟大学医学部同窓会(有壬会)理事
新潟大学医学部非常勤講師
UX新潟テレビ21 ナマトク・元コメンテーター

大滝耳鼻科クリニック医院長

監督 阿部直樹

こんにちは。
新潟の卓球スクール「Quest新潟クラブ」のホームページをご覧いただきありがとうございます。
『Quest』には「探究する、追求する、(宝物などを) 探し求める」という意味があります。ゲームのドラゴンクエストの「クエスト」です。

私は私立高校の教員をしていました。
その間、部活動指導を通して生徒の可能性に驚かされたことが多々ありました。子どもの可能性は無限であると断言できます。

​ 卓球は一朝一夕には上手くなることはできないスポーツです。しかし、日々の小さな努力を重ねると確かな実力がつきます。

全国大会に出場したい、県大会で活躍したい、技術を習得したいなどの目標を持っている人は自分の可能性に挑戦してみてください。

ぜひ、この新潟から卓球の夢をクエストし(探し求め)て、かなえましょう!

【略歴】
新潟青陵高校女子卓球部監督
新潟青陵高校男子卓球部監督
新潟県国体卓球チーム監督、コーチ
インターハイ選手、国体選手を多数輩出
日本スポーツ協会 コーチ3(卓球)
​経営品質協議会 認定セルフアセッサー

YouTube【卓球Questちゃんねる】

Twitter【阿部直樹(卓球Questちゃんねる)】