鵜呑みにしない
ある書籍で一流の人の心がけを読みました。
何かを見たり聞いたりした時に、
そのまま鵜呑みにしないということです。
本当にそうであるかは、
自分の目で確認して、
頭で理解するまで、
完全に信じることはないのです。
常識を疑うということでもあります。
ある人がAと言ったら、
本当にAなのだろうか、
実はBということはないだろうか。
Aの可能性はどれぐらいあるのだろうか?
と考えるのです。
そして、実際に調べたり体験したりして、
自分で答えを得るのです。
噂話に惑わされたり、
他人の言葉(合わない、無理、儲からない、流行は終わったなど)には惑わされません。
また、自分自身に対しても鵜呑みにしていません。
間違えているのは自分の方なんじゃないかということも、
冷静に持ち合わせています。
自分の目を信じていこうと思います。
今日も頑張りましょう!

