独自の練習方法

スポーツの場面というのは
いくら練習を重ねても
まったく同じシーンということは
まずあり得ません。
ここがスポーツの難しいところです。

選手は試合中、
自力で打開していかなければ
ならない状況に何度も直面します。
そこで必要となるのが対応能力です。

類似したシーンを基本に
その場面を推測していく力。
弱点を突かれた時に
簡単に失点をしない力。
得意を生かして相手をハメていく力。
これらを考えて練習しているかどうかで
対応能力が変わってきます。

一流選手が口をそろえて言うのが
「自分にはコーチも知らない独自の練習法がある」
ということです。

なるほどね!

コメントを残す

未分類

前の記事

クセの生きもの
未分類

次の記事

ホカバ予選