自主性
大きな試合が終わって一息ついて
ふと試合を振り返って思うことは
「自主性を身につけさせたい」
ということです。
自主性は
・自分で選ぶ
・自分で考える
・自分で失敗する
・自分で責任を持つ
これらの積み重ねで育っていきます。
だから「指示待ち」は上手くなっても、
“自分で動く力”は育ちにくいのです。
自主性がある選手は
・自分で課題を探す
・練習の意味を理解する
・負けを人のせいにしない
・苦しい時に自分で立て直そうとする
こういった強さが出てきます。
大人が子どもをコントロールしよう
(試合で勝ってほしいから過度なプレッシャーをかける…など)
と思っていると自主性は身につきません。
目先の勝ち負けより
ベストを尽くすこと
自分で考えてプレーすることのほうが大切です。
先回りをして整えすぎるより
時には見守ってみることも必要です。
