一つに決めて
選手を指導するときに
一度に多くのことを指導する
ケースが多々あります。
例えば
手の使い方、体幹の使い方、足の使い方というように
次から次へと説明したりするケースです。
こうなると選手の集中力は分散され、
頭の中にはほとんど残っていないこともあります。
うちの妻が後片付けが苦手な娘に
「○○を片付けて、次はこれ、
そしたら○○もまだやってないし、
そういえば○○はいつやるの?」
と畳み掛けて質問しているのを
思い出しました。笑
そんな一気に言われたら
頭の中は混乱状態ですよね。
ポイントは一つに決めて指導するのが基本です。
という私も言いすぎるところがあります。
反省しながら今日も頑張ろう!
