緊張を和らげる
人間は緊張すると、
戦闘モードに入るので
無意識に変化が出ます。
具体的には
早口になる、声が高くなる、肩が上がる
という変化が見られます。
スポーツでも試合前に、
「今日は動きが硬いな」
「声がいつもと違うな」
「肩に力入ってるな」
という選手は、緊張している状態が
身体へ出ているということになります。
試合当日のこれらの状態は朝起きて
親が気付く場合は多いらしいです。
逆に、強い選手ほど
呼吸が深い、声が低く落ち着いている、
肩が下がっている、動き出しが自然
という特徴があります。
だから大人は
「緊張するな」と言うより、
まず肩を下げよう、
ゆっくり息を吐こう、
いつもの声で話そう、
と言うほうが、実際には効果があります。
身体を整えると、心も少し落ち着くようです。
まずは良く観察して声がけをしてみましょう。
