2026年6月20日 / 最終更新日時 : 2026年6月16日 questniigata 未分類 感情と事実 子どもはその日感じたことを親に話をします。 (うちの息子のようにまったく話をしない子どももいますが笑) 教育現場でもスポーツ現場でも 子どもが言っていることを そのまま真に受けてしまう親は少なくありません。 子どもを信じたいという気持ちや、 心配する気持ちが強いというのは よく分かります。 しかし、子どもの話は感情やその瞬間の受け止め方が 強く反映されていることがあります。 例えば、「先生が自分だけ怒った」 といった言葉も、 子ども本人にはそう感じられていても、 実際には別の見方やそれまでの経緯があります。 そこで親も感情的になってしまうと 『なんでうちの子だけ…怒』 となってしまうのです。 (先生に迷惑をかけるなんて何やってんだ! と子どもを叱責する私は昭和の頑固ジジイです笑) 親に求められるのは、 子どもの話を頭ごなしに否定することでも、 すべてを事実として受け入れることでもないと思います。 「子どもの話はよく聞く。でも、うのみにしない。」 というバランスが重要かなと。 子どもが直接先生や指導者に聞くように促す、 時には親が先生や指導者に話を聞きにいく、 そうやって双方がコミュニケーションを取れば 「感情」と「事実」を整理する力も身についていきます。 あっ、別にトラブルがあったわけではありませんよ。笑 コメントを残す コメントをキャンセルコメントを投稿するにはログインしてください。