自分で考えられる選手

大学スポーツ界の話です。
強豪校出身で伸び悩む選手の特徴は
『自分が失敗した時に指導者の顔を見る』
ということです。

今のプレーは
良かったのか?
悪かったのか?
という判断を瞬間的に
指導者に向けているのです。
自分で考える必要がないので
こちらのほうが楽なのです。

自分のプレーがどうだったのか?
ということを考えているときに
外から良い!悪い!と介入されると
外の判断に依存してしまいます。

自分のプレーが
良いかどうかを判断するのは
あくまでも自分自身です。

卒業して高校生や大学生になったら
自分で自分のことを把握して
考えられる選手を育成したいです。
そのためにはジュニア世代の指導が大切です。

今日もやったろー!

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