体が資本
日本の産業の推移は、
戦後の第一次産業中心から、
高度経済成長期の第二次産業(製造業など)の急増、
そして現代の第三次産業(サービス業など)
を中心とした構造へと大きく変化してきました。
第一次産業は農業、林業、漁業など
第二次産業は製造業や建設業など
第三次産業はサービス業、飲食業、金融業、運輸業、情報通信業などです。
このように働く業態が変化すると
人間が動かなくても生活していけることが
よく分かります。
昔は仕事そのものが身体活動でした。
しかし、今は昔の肉体労働を機械が代替してくれるので
事務作業、デスクワーク、接客など
動かない仕事が増えてきました。
そして口々に『最近、運動不足なんですよね〜』
とぼやく構図です。笑
現代の課題は、
「昔に戻ること」ではなく、
便利になって失われた身体活動を、
運動や遊びで意識的に補うことだと思います。
卓球は最高のスポーツですね!笑
そして、現代は便利で豊かになっているのに
自殺者が増えているのも運動や遊びが
関係していると大真面目に考えています。
何をするにも元気な体があってこそです。
人間は体が資本です。
体を動かしましょう!
次の転職をするとしたら
農業と決めています!笑
(社会科の授業みたいになってしまった…)
