さわやかライバル
ライバルには2つの側面があります。
1つは絶対に負けたいくない競争相手のことです。
この気持ちが強いとライバル効果が高まって
モチベーションも高まることもあります。
しかし、この気持ちがエスカレートすると
どんなことをしてもライバルに勝ちたい
勝ちさえすれば良いという危険な考えに陥ることもあります。
もう一つはライバルがいるから自分がいる。
ライバルのおかけで自分が頑張れるという
感謝の気持ちをライバルに持つ側面です。
この感覚を持っていると
戦う仲間意識が芽生え
ライバル関係であっても
さわやかなものになることでしょう。
お互いに尊重し会える
さわやかなライバル関係を作りたいものです。
