コーチングの本質
コーチングの語源です。
もともとは「馬車」のことを指し、
「大切な人をその人が望むところまで送り届ける」
という意味で使われていました。
そこから「人の目標達成を支援する」
という意味で使われるようになります。
本人に気づかれないように
馬車をそっと押してあげるが
自分の力で馬車を動かせた!
という感覚を持たせてあげることが
コーチングの本質です。
練習をしながら
自分で試行錯誤した結果、
自分で発見した!
という感覚を持たせるということです。
自分の力で獲得したら自信になり、
学ぶことが楽しくなってきます。
いずれ手を離れていくわけです。
自分で自分の道を歩んでいける
という感覚を持ってもらうことの方が大切です。
選手が指導者に教えてもらったという感覚が
薄れていくのが良いコーチングです。
子育ても同じことが言えると思います。
今日もがんばりましょうね!
