多球練習
卓球の練習の代表格は
多球練習(たきゅうれんしゅう)です。
「たっきゅう」ではありません。
「たきゅう」です。
文字通り、ボールを多く使って
ノッカー(ボール出しをする人)が
実際のラリーのごとくボールを出して
練習者が反復練習をするというものです。
中国のトップ選手は毎日1〜4時間は
多球練習を行っているといいます。
ボールの質を高めたり
細かい技の習得には良い練習です。
過去にお邪魔したクラブチームでは
選手同士でものすごい多球練習をしていました。
ノッカーのレベルが高いのです。
小学生でこんなにうまくボールを出せるのか!
と感心しました。
ノッカーが試合に近いボールを送るかどうかで
で練習の質が変わってきます。
自分たちで良い練習ができるようにノッカーも育成中です。
最初は時間がかかるけど将来のための育成です。