市民戦の意味
新潟市卓球連盟が主催する
市民戦という大会が春夏秋冬に開催されます。
先日は秋季市民戦小学生の部に参加しました。
(私も中学生のときのデビュー戦が市民戦でした。
当時、子どもの数が多くて200名以上参加してました。
なんと初出場初優勝でした。フッ!
監督に「阿部、まちごたなー!(間違ったな!)
いまかたんたっていいー!(今は勝たなくて良い!)」
ってなぜが怒られました。笑)
小学生の市民戦は、
予選がレベルの高い選手から初心者までの
リーグ戦ですので、
勝ち癖を身につけたり、
挑戦できたりする良い機会です。
その後、リーグ戦の結果により
力が拮抗した選手との1発勝負の
トーナメントになりますので
緊張感のある試合となります。
自分の成長を感じたり、
課題が発見できたり、
勝負の厳しさを学ぶ
とても良い大会となっています。
市民戦とは言いながら
市外からも参加が多いのが特徴です。
小学生の大会は、
順位を決める場所であると同時に、
将来強くなるための経験を積む場所です。
こんな大会を開催してくれる新潟市卓球連盟の
小学生委員の方には感謝しかありません。
ありがとうございます!
