感情
感情についてです。
皆さん
嬉しい、楽しい、悲しい、悔しい
という感情を持っていますよね。
感情豊かで心を開いている人は
そのような感情が全部やってきます。
ネガティブな感情だけは受けたくないというのはできないのです。
ここが皆さん間違っているところらしいです。
嬉しい気持ちになりたければ
悲しい思いもしなければいけないのです。
だって心を開いているのですから。
心を閉ざしている人は
出来事を風景のようにとらえ
なにも感じないようにします。
機械のように感情を無にするのです。
いちいち感情に左右されないので楽に生きられます。
心を閉ざして競技に集中する
トップアスリートも少なくないとか。
無駄なトラブルを回避して冷静になれるので
分からないでもありません。
おそらくトップアスリートは
心を開いたり閉じたりを繰り返しながら
うまくバランスをとりながら
コントロールしてるのでしょう。
本クラブのジュニア選手でも
緊張、イライラ、不安、嬉しい、悔しいなどの
感情に自分で気づいて受け止めることが
人間的な成長につながっていると感じます。
卓球って良いですね!
