無意識の世界
卓球はサーブ3球目やレシーブ4球目は
ある程度考えられてもそれ以降の早いラリー戦になったら
『無意識の世界』と言われています。
身体が勝手に動く状態なのです。
歩くときに
右足を出したときには左手が前にでて
その次は左足をだして…と意識をして
歩いている人はいません。
指導するということはこの『無意識の世界』を
言語化しているということになります。
言葉はどうしても
この『無意識の世界』を意識的に説明できないことがでてきます。
当然言葉にならないものを人に伝えることはできません。
ジェスチャーを交えてもそこには言葉が伴います。
コツの世界を伝達するのは難しいと言われるゆえんです。
長嶋茂雄さんの「ビューときたらバシンと打つ」を
世間は揶揄していましたが
『無意識の世界』を伝えるときに
長嶋茂雄さんのようになっている自分がいます。
言葉で伝えるって簡単ではありません。
今日もダーッといってオリャーとやります!笑
