真面目に取り組む
このクラブを立ち上げた当初
他クラブの監督さんから
『とにかく真面目に取り組ませることが大切』
と教わりました。
そうです!小中学生は注意散漫で
すぐに他のことに気を取られ
真面目に練習ができないのです。
意識が高くなり
目標が明確になってくると
取り組み方も変わってきます。
(言うのは簡単ですが、ここまでが
本当に手がかかります。)
強い選手ほど、
サーブ、レシーブ、ラリー中、得点後、ミスした後
すべてに『気持ちの準備』があります。
目の前の1球に気持ちが込もるようになります。
これが真面目に取り組むということです。
真面目に取り組めば競技を楽しむことができます。
真面目に取り組む集団になるように
こちらも気持ちを入れて
緊張感を持って指導する必要があります。
日々の積み重ねしかありませんね。
今日も頑張りましょう!
