素質はない
オリンピックで2大会連続でメダルを獲得した
有森裕子さんの話です。
有森裕子さんと言えば
「初めて自分で自分を褒めたいと思います。」
の名言で有名ですが、
実業団に入った時は大会エントリーを
忘れられるぐらい監督の眼中から外れていた選手でした。
当時は中学生より遅かったとか。
しかし、小出監督から
「速いとか遅いとかどうでも良いから
練習メニューをこなしなさい。」
と言われ毎日必死に練習にくらいついていきました。
ただここで一味違うのが
「この練習は何のためにやるのか?
どこを気をつけて走ればいいのか?」
を納得いくまで聞いてから走っていたのです。
その日々の積み重ねが
オリンピック2大会連続メダルという結果に
つながります。
有森裕子さんのもう一つの名言です。
『走る素質はないと思います。
でも人が苦しくてダメだという時でも
私はやめない性格なんです。』
今日もやったります!
