負けたことはない
史上最高のバスケットボール選手と言われた
マイケル・ジョーダンは
「試合に『負けた』ことは一度もない。
ただ時間が足りなくなっただけ」
と語ったことがあります。
私たちは瞬間が連続するプロセスを生きていて
その瞬間(結果)にだけに生きているのではありません。
良いことがあったり、ダメなこともあったり
一方だけが続くことはありません。
その繰り返しも勝つためのプロセスと
見ることができるなら、
負けた瞬間に次の勝つための準備が始まるので
『負ける』ことないのです。
納得のいく勝ち方ができるまで
何度負けても挑戦し続けるのが
トップアスリートという意味で
マイケル・ジョーダンは
「試合に『負けた』ことは一度もない。」
という表現を使っているのです。
もう挑戦しかありませんね!
