負け
ジュニア選手は発展途上だから
勝つことよりも負けることのほうが多いです。
いくら内容が良い試合でも
負けたら「今日は良かった」とは
選手自身は思えないものです。
ここで面白いのは
負けた直後に周りの大人(コーチや親)が
選手を責めるように敗因を
挙げたとしても選手には
届いていません。笑
少し時間を空けて、
冷静になってから分析するのが
おすすめです。
今なら動画を見ながらなど
実際のプレーを振り返ると効果的です。
「勝ちに不思議の勝ちあり、
負けに不思議の負けなし」
と言われるように
5ゲームマッチだったら
たまたま1ゲームを取られることが
あることがあると思いますが、
「たまたま試合に負ける」
ということはありません。
負けるだけの理由があるということです。
勝負の世界はすべて結果論だから
負けたという事実があれば
それは反省すべき点があるということです。
潔く負けを受け止めて
反省を次に生かす、という姿勢が
スポーツ選手には必要な態度です。
今日も謙虚にがんばりましょう!
