遊びとスポーツ
スポーツsportは、中世英語のdisport(ディスポート)から生まれました。
disport=「楽しむ」「気晴らしをする」「遊ぶ」
という意味です。
最初は楽しくて始めたスポーツでも
競技スポーツになると
勝つことにこだわりすぎたり
継続的な練習や努力が求められます。
次第に練習がきつくなり
楽しむ気持ちがなくなってしまいます。
しかし、優れた選手ほど
「スポーツを遊びのように楽しむ」感覚を持っています。
まずは「楽しい」「もっとやりたい」という遊びの感覚が、
長く続く原動力になります。
先日、ジュニアコースに体験にきた選手が
「トレーニングから楽しかったー!」
と言って帰っていきました。
指導者もこの感覚をベースに持っていたいものですね。
