開花

子どもたちは自分では気づいていませんが
長所をたくさん持っています。
卓球をプレーしている姿を見ていると
性格的には
・粘り強い
・集中できる
・勝ちに執着する
など、
技術的には
・ラケット操作が柔軟
・ボールを入れる感覚がある
・体の使い方が上手い
などです。

つくづく思うのは
誰でも『原石』を持っているということです。
ただ長所という『原石』は磨かないと開花しません。
幼少期から「天才」という人はいません。
頑張って練習を積み上げていくから
輝いてくるものがあるのです。

「こんなプレーができるようになったのか!」
と自分の可能性に気づいてもらうためにも
練習の中でいろいろなことに
チャレンジしてみたいと思います。
今日も頑張りましょう!

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