あせらず(4月9日)

誰しもジュニア選手には主体性を持って練習してほしいと思っています。
しかし、やってしまいがちな主体性を奪う関わりとして
・良かれと思って手取り足取り教えてしまう
・短期的な結果を求めてしまう
ということがあります。

以前は勝利が絶対だった環境にいたので
この2点において失敗した経験があります。

教えすぎてしまうのは
やらされ感を増やして
考える機会を奪ってしまいます。
人から教えてもらわないと
何もできない人間になってしまいます。

短期的な結果を求めてしまう=答えを教えてしまう、
ということになります。
あえて答えを与えないで
時間がかかってもいいから
自分で考えてもらう場面を
作ったほうが良いです。
この短期的な結果を求めすぎると
最悪な場合は、競技を嫌いになってしまいます。

大人は目の前の試合に
勝たせようとしすぎる傾向があります。
主体性を育むには時間がかかります。

自分で決めたことを行動に移せる、
その行動による成果は
自分自身の責任だという主体性も
じっくりと育みたいものですね。

みなさん、あせらずにね。

(サーバーの移行で更新ができませんでした。
事件、トラブル、痴情のもつれなどに
巻き込まれたわけではございません。笑)

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