忍耐

三上コーチとの話の中で
『見守るって忍耐ですね。』
と言われました。

スポーツにおいて見守るということは
「困った時は支える。
でも先回りしすぎない。」
この距離感が
指導の一番難しいところかもしれません。
この先回りをしないのが
忍耐なのです。
大人にとっては当たり前のことが
子どもにはできません。
それを見守るのか
先回りしてしまうのかで
将来の伸びが変わってきます。

大人が責任を持つべき部分は
・安心安全な練習環境
・礼儀作法
・クラブ内規律
なでです。

しかし、プレー中の
・試合中の判断
・工夫すること
・失敗から学ぶこと
・仲間との関わり方
・自分で成し遂げる経験
などに大人が管理すると、
選手は「指示待ち」になりやすいです。

特に最近は、
「失敗させない指導」が増えていると言われています。
そして
・指示がないと動けない
・怒られないことが目的になる
・自分で責任を取れない
という状態にもなりやすいです。

選手が成長する現場では、
大人が全部をコントロールしているのではなく、
自分で考える余白を残しておきたいものです。
今日も忍耐です笑

コメントを残す

未分類

前の記事

BBQ
未分類

次の記事

心の壁