スコアマネジメント

卓球はなんと逆転の多いスポーツでしょうか?
大逆転でうれしい思いもくやしい思いもしてきました。
特にジュニア選手はこの大逆転が多いこと…。

9-4や10-6から逆転されたことは数知れず、
8-4なんてほぼ互角です笑
私は4本差の落とし穴と表現しています。

選手はリードしたら早く勝ちたいと思います。
ところが「早く勝ちたい」と思った瞬間に
それまでの勝ちパターンを崩し、
別のパターンを使ったりして
早くポイントを取ろうとします。
また、今まで積極的だったプレーをやめて
ボールを置きにいって
相手のミスを待つ選手も多くいます。
リードしたら勝ちパターンを考えて
積極的にプレーすることが大切です。

逆にリードされた場合には
相手が油断していることが多いから
追いつくチャンスが生まれます。
だから1本1本大切にプレーをすれば
後半に追いつくチャンスは必ず生まれます。

卓球はスコア・マネジメントのスポーツでもあります。
リードした場合とリードされた場合の
心の準備も怠ってはいけませんね。

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