無いものねだり
練習を強制されている選手は
「誰からも束縛されずに練習できたら…」
と考えています。
また、
放任されている選手は
「誰かに練習を見てもらいストイックに練習したい…」
と考えています。
これを反動心理と言い、
いわゆる『無いものねだり』になります。
反動心理『無いものねだり』を
経験すると
どちらが良い点なのか
どちらが自分と合わない点なのか
ということを自分なりにゆっくり考えるのです。
この考える時間が自主性を育むのです。
自主性とは
強制と放任の間に育まれると言われています。
つまり自由の要素もありながら
強制の要素があって自主性が生まれるのです。
スポーツだけでなく勉強にも役立つかもしれませんよ。
