物の見方

試合で負けたときにどう考えるか?
それによって次への行動が変わってきます。

サッカーの本田圭佑選手は
「負けているときが好き」
「もっとやらなきゃと思える」
らしいです。

負けたときに
練習した意味がない、
自分には才能がない、
もう何しても無理だ、
と考えていまいがちです。
特に小中学生は。

しかし、
どこを改善すれば良いのか、
自分の足りないところが分かった、
成長のチャンスだ、
という物の見方をすると
悔しさをエネルギーに変えることができます。

負けて落ち込んでいる時間はありません。
みんな負けて成長しているのですから!

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