あくまでも本人

人は自分で工夫して何かを獲得したときに
自信を得ることができます。
そして、さらに学ぼうと意欲が湧いてきます。

指導者はそのきっかけやコツを少し伝えることで
あくまでも本人ができるようになったという感覚を
持たせてあげることが大切だと感じています。

そう思うとあの時の練習では
言いすぎたのではないか、
またはもっと良いアプローチがあったのではないかと
思ってしまいます。

時にはグイグイ引き上げることも必要ですが、
競技をやっているのは選手本人なのだから
手応えを感じたり
良い感覚を身につけたりして
自信を持ってもらいたいです。

今日もファイトです!

コメントを残す

未分類

前の記事

運動連鎖
未分類

次の記事

自主練習