自分から動く
先日、中部日本前の練習で、
試合のタイムテーブルを見て
自分の試合が何時からかわかってる人?
という質問に
1人しか手を挙げられませんでした。
今は何でも与えられている時代です。
試合の準備をしてくれる、
練習の時間や場所を用意してもらえる、
こうすればいいという答えを出してくれる、
失敗しないように先回りしてくれる、
などです。
時と場合によっては悪いことではありません。
しかし、与えられることに慣れすぎると、
「自分から動く」という経験が少なくなるのも事実です。
年齢とともに自分のことは自分でできる
選手に育てなくてはいけませんね。
もはや選手というより
どういう大人になってほしいか
という観点で関わる必要があります。
今日もがんばります!
