自主練習

自分で考えて自分で行動できない選手は
将来勝てる選手になれない、
という考えが私の中にあります。

指導者が何度言っても、
なかなか自主練習ができない選手がいます。
(そもそも練習せよと言われてる時点で
自主的ではないのですが…笑)

誰に言われることもなく、
練習前後にラケットを持ち続ける選手もいます。
この違いは、やる気があるのか?ないのか?
だけではないと思います。

大きな違いは、「自分に何が必要なのか」
を考えているかどうかだと思います。

自主練習は、させたら自主練習ではなくなるので
自分で考えて、自分で課題を見つけて、
自分で行動する力をつけることが
自主性につながっていくのでしょう。

もちろん、小学生や中学生の選手が
最初から自分で課題を見つけられるわけではありませんので
指導者がきっかけを与え、
「私はこの練習をやります!」
と言えるようにしていくことも重要ですね。
結果を求めるだけではなく、
自主練習をする選手を増やしていくことも
ジュニアを指導する楽しさの一つです!

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