自分と向き合う
なぜ卓球をしているのか?
強くなりたいから
試合に勝ちたいから
全国大会に出たいから
仲間と一緒に頑張りたいから
人によっていろいろな理由があると思います。
ただ、大きな試合が終わった節目や
スランプに陥った時など
自分自身に問いかけてみてほしいです。
『自分は、なぜ卓球をしているのだろう?』
私も卓球の師匠に何度も問いかけられました。
答えが出るまでに相当時間がかかりました。
でもその答えを支えに今まで卓球に携わることができています。
この問いに誰かが正解を教えてくれるわけではありません。
指導者が答えを決めることでも、
親が答えを与えることでもありません。
自分で考え、自分で悩み、
自分なりの答えを見つけていくものです。
そして、その答えは一度見つけたら終わりではありません。
勝てるようになったとき
大きな壁にぶつかったとき
仲間と喜びを分かち合ったとき
悔しくて、もう卓球をやめたいと思ったとき
そのたびに、問い直してみれば良いのです。
卓球をする理由を考えることは、
自分自身と向き合うことです。
あなたはなぜ卓球をしているのですか?
