ご機嫌

パフォーマンス(結果)は
何をどんな気持ちでやるかで変わってきます。
つまり良い方法や良い練習をしても
「どんな気持ち」でやるか?
ご機嫌な状態でやること。
これがすごく大事です。

人間は「気持ち」が上がったり下がったりします。
テンションが上がる下がるとも言いますね。
この「気持ち」を上げながら
良い練習をすると強くなると思うのですが
子どもは感情のコントロールがうまくできません。
すぐにふてくされたり、泣いたり
練習にならないこともしばしばです。

片や気持ちが安定している選手は
不利な状況やアンラッキーな場面でも
表情にマイナスな気持ちは出ないことが多いです。

これは何でしょうか。
生まれつきの資質、環境、経験…etc。
いずれにせよ卓球を通じて感情もコントロールできる人に
成長してもらいたいと思います。
社会に出てからブスっとしていたら
誰からも受け入れてもらえません。

『ご機嫌は最高のアクセサリー』とも言います。
今日もどうやってご機嫌な状態を作るか?
悩みながら選手と対峙していきます。
ではごきげんよう!

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