外発的動機づけと内発的動機づけ

スポーツを始めたばかりの選手は
なにも知らないので
外発的動機を与えて
やらせる傾向にあります。
そこから内発的動機、
つまり楽しいから練習する
という方向に進むことが望ましいです。

しかし、現実はどうでしょうか?
内発的動機づけが強い選手でも
練習を続けていると
気分によって波がでたり
甘さが出たりします。
プロ野球選手でも練習嫌いの選手は多くいます。

元日本代表監督の近藤欽司先生も
「期待されていたのに
適切な強度の練習をしないために
伸びが止まった選手を何人も見てきた。」
と言っています。

つまり、外発的動機づけも必要だということです。
「楽しんでプレーしよう!」という言葉がけも
「ちゃんとやってるのか?」という言葉がけも
成長段階に合わせてバランスよく
動機づけをしていく工夫が必要なのです。

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