試合での期待のかけ方

先日のホカバ予選の反省です。
私自身が
「なんでこんな凡ミスをするんだ。」
「何回も同じミスをして、もう!」
という感情を持ってしまったことです。

こういう感情を持ったら
アドバイスの時に少なからず
選手のやる気を削ぐような言葉がけになったり
私の雰囲気を感じて過緊張にさせてしまいます。

11-0で勝つことではなく
最終的に2本差をつけて勝てば良いので
9本はミスすることができるとも言えます。
『よし!最後の最後で勝てば良いんだな
少し気楽に行こう!』
くらいの期待のかけ方ができなかったのか。

練習は緊張状態でやることも大切ですが、
試合になったら選手が思い切ってプレーするのが一番です。
試合での選手をリラックスさせる
期待のかけ方にもう一工夫必要だったかなと。
まずは私が気楽にならなければ!

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