子どもの生活習慣
選手が試合までにどんな練習をしてきたか、
だけではなく
どういう生活を送ってきたかが試合に表れます。
練習はするけど
それ以外は
スマホやゲームに依存している、
夜更かしをする、
朝食を抜く、
間食や糖分の多い飲料をよく飲む、
などの子どもの生活習慣病があったら
成果は出にくくなります。
勝負は総合的な人間性が表れる場です。
練習だけしていれば他は怠けても良い、
自分さえよければ、他人はどうでも構わない、
という考えの選手は
試合でもろい一面を出すことは明らかです。
自分の思い通りにならないときや
粘り強く我慢してチャンスを伺う場面で
試合を投げてしまう傾向が強いのです。
それを改善するには、
日常の生活習慣を改める必要があります。
人は
高い意識を持った場合と
低い意識とでは
行動が大きく変わります。
意識が高い人ならば
朝早く起きてストレッチをする、
スキマ時間で練習をしたり技術書を読む、
食べ物や飲み物にも気をつける、
というすべての行動が卓球に結びついてきます。
その行動が、習慣として身についてくれば
必ず成果に表れます。
子どもの生活習慣は
将来にも大きな影響を及ぼします。
良い生活習慣を!
