尽きぬ指導

ジュニア予選が終わりました。
ジュニア予選は高校2年生以下ですが
近年は小中学生でも代表権を獲得するのが
珍しくありません。
要は実力をつければ勝てる試合です。

なんとか一枠でも代表権を!
と挑みましたが、あと一歩足りませんでした。
他に格上の選手にナイスゲームも
随所に見られ、選手たちは頑張ってくれました。

しかし、自分の試合が終わればあとは知らん顔…。
仲間が大切な試合をしているのに
お菓子を食べたり、おしゃべりをしたり、
応援も適当でバラバラで
まとまりがありません。

途中で集合させて注意しようと思いましたが、
静観していました。
誰かリーダーシップを取ってくるだろうか?
代表決定戦は盛り上がって応援してくれるだろう?
という期待は裏切られました。

卓球は個人競技ですが、
チームで頑張っている選手を尊重して
みんなで応援するという
当たり前のことができていない、
他の人のために頑張ろうと思わない
状況にがっかりでした。

指導が尽きることがありません。

 

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