左投げ 

ジュニア選手レッスンでの開始に
キャッチボールをしてみました。
利き手じゃないほうでもボールを投げてもらい
両腕を使うようにしてみました。

これはトレーナーさんからの
利き手ではないほうも積極的に使ったほうが良い
というアドバイスによるものです。

私も以前、
利き手ではない方を使うと器用になる言われて
左手で箸を使うのがうまかったのですが、
この際に思い出して使ってみると
全然できなくてショックでした。
やはり使っていないと衰えるのですね…。

利き手ではない方を使うと
思うように動かせません。
この自分が『思うように動かない』
というのが良い刺激になるのです。

どう動かせば良いのかを
考えて訓練していくと
身体を操作するコントール力が
ついてきます。

投げる
蹴る
つかむ
押す
引っ張る
など
遊び感覚で良いので
利き手ではない方も
積極的に動かしていきましょう!

余談
「ひだりぎっちょ」という言葉は
『左手器用』という言葉から
生まれたという説もあります。

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