遠い1本

卓球の試合で
『遠い1本』を経験した人は
多いのではないでしょうか?

先日の試合でも
ゲームオールの大激戦で
なかなか勝負が決まらず、
19-17という試合を
演じた選手がおりました。
(負けました。)

あと1本でゲームセットという場面で
チャンスボールをミスしたり、
ボールがエッジあり、
ネットインあり、
本当に決まりません。
10-10からの1本は
練習の1本と違います。

卓球は、1本の積み重ねです。
だからこそ、「たった1本」ではありません。
その1本が、試合を変えます。
流れを変えます。
結果を変えます。
そして時には、選手自身を変えます。

私もカデット予選の全国大会出場の決定戦で
32-30(21本制)の試合をしたことがあります。
(負けました。笑)

『遠い1本』を経験し、その悔しさが
忘れられないからまだ卓球を好きで
いられるのかもしれません。
『遠い1本』は財産です。
今日も1本ずつ頑張りましょう!!

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