自分で考える
卓球の練習では、指導者に言われたことを
一生懸命に取り組む選手はたくさんいます。
しかし、それだけでは十分ではありません。
自分の武器(得点源)は何か
失点を防ぐには何が必要か
を考えて自ら練習する必要があります。
自分で考えられる習慣が身につくと
技術だけではなく
自主性が育まれるという
大人になるために必要な力が養われます。
本当に成長する選手は、
言われたことをそのまま実行するだけでなく、
「なぜそうするのか」
「どうすればもっと良くなるのか」
を自分で考えられる選手だと感じています。
指導者の役割は、
すべての答えを教えることではありません。
そのことを肝に銘じて今日も練習です!
