褒めるだけでは
競技を始めたばかりの選手や
初級レベルの選手を「褒めること」は
大いに取り入れるべきだと思います。
やる気が向上し、良い行動を強化することができます。
しかし、上達してきたら要求水準を上げて
良いプレーが身についてきたら
褒める回数を減らしていくと
選手はベストを尽くしやすいです。
さらに全国レベルを目指してる選手が
100%のパフォーマンスを追求したときに
本人としては70%くらいの達成率で満足していないのに
「よく頑張った!」と褒めてしまったら
この選手の正解は70%のプレーということになり
これが習慣になってしまえば
もう全国への道はなくなってしまいます。
褒めるだけでは成長が止まります。
だからこそ、
褒めることを土台にしながら、
あえて満足感を与えないことが
選手を成長させます。
何事もバランスですね!
