クセの生きもの
指導者は自分自身の安心を得るために
選手に必要以上に多くの練習を課してしまいます。
そうなると選手は
与えられた量をこなすことが
目的になってしまい
自分の力をセーブしたりします。
プロの世界でスランプに陥る選手は
必要以上に練習をやらされた選手に多いそうです。
やらされた選手はダラダラとして
こころの中で習慣化してしまうと
一つ一つのプレーに集中できなくなって
ミスにつながってしまいます。
人は心技体のすべてに置いて
「クセの生きもの」とも言えます。
良いことでも悪いことでも
何度の繰り返されていくと
クセになるので要注意です。
今日はシンプルな練習メニューで頑張ります。
