べき

練習は真面目にする「べき」
同じミスは繰り返さない「べき」
家に帰ったらすぐに宿題をす「べき」
日本食には味噌汁が付く「べき」
お風呂は最後の人が洗う「べき」

人は「○○はこうあるべきである!」
という「べき」を持っているし
その「べき」は人によって違います。

この「べき」とかけ離れた現実があると
人は怒りという感情が生まれます。
選手の成長支援を考えるなら
「べき」を合理的に見直す必要があります。

アンガーマネジメントがテーマの
スポーツ研修会に参加してきました。
私も「べき」を柔軟に考え直す良い機会になりました。

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