やっぱりポジティブだった

今日もダルビッシュ選手のお話です。
(どんだけ好きなん(笑))

先日、林先生の初耳学にリモートで出演していました。
メンタル面を体のトレーニングと
同じくらい重要視しているとのことです。

レンジャーズ時代、『フォアボールが多い』とか
『昨日はフォアボール4個だ』とか
『コントロールが悪い』とか
ずっとチーム内で言われ続けていました。
それが頭から離れなくなって、
いろいろ崩れてしまい、
ネガティブな言葉って
人にここまで恐怖や不安を
植え付けると実感します。

その後、ドジャース、カブスと
活躍の場を変えていく中で
野球の楽しさを取り戻し、
ポジティブな言葉が
自分に変化をもたらすことも
実感したということでした。

「ポジティブな言葉が
どれだけ人を助けるか、
いい時も悪い時も
コーチがその選手に対して
同じ態度で接することが
どれだけ大事なのか。
いろんな人の言葉が
ずっと残っていて、
今、自分が人を
助けられるようになっている」
と、メンタルの重要性に
気付いた経験を振り返っていました。

そして、引退後は
「選手を励ます人になりたい」
と言っていました。

コメントを残す

未分類

前の記事

ビックニュース
未分類

次の記事

最近の傾向