ティモンディ高岸

指導中に
「これやってみようか?」と言うと
『えー、無理!』と返ってくる場面があります。
その瞬間に
脳に『自分は無理なんだ』というスイッチが入るので
脳がオフ状態になります。
「もうダメだ」
「どうしよう?」
も同様です。
悲観的な言葉は不安を強めてしまいます。

言葉は感情を変えます。
注射の心理実験で
「痛い?」
「大丈夫!」
と言葉に出したり会話をしたグループと
じっとだまって我慢をしたグループでは
痛みの感じ方に違いが出ました。
言葉に出したグループの方が
痛みは5分の1に抑えられました。

何か言葉にしたほうが良いし、
さらにその言葉は楽観的なほうが
勉強、スポーツ、仕事でのパフォーマンスを
飛躍的に高めてくれます。

そう、ティモンディ高岸ですね!

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