思い込み

思い込みはプラスにもマイナスにも働きます。
子どもの成績(勉強でもスポーツでも)が悪いと
「自分はできないんだ」と思い込み
自信がなくなってしまって
勉強やスポーツが苦手になってしまいます。

それは成績=結果だけを評価基準にしているからです。
そしてその成績は他人と比べているからです。

成績=結果がでた振り返りを重要視すると
自信をなくすことはありません。

なぜ成績がでなかったのか、
成績が良い人はどんな練習をしているのか、
それまでの準備の内容を考えさせると
「自分にもできる」という思い込みに
変わってきます。

大会やテストなど成績が出る機会に
自信がでる思い込みをつけさせたいたいものです。

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