競争の恐ろしさ

競争のなかに生きている人は
心の休まる暇がありません。
敗者にならないために
勝ち続けていなければなりません。
そして勝ち続けていても
他者を信じることができないのです。
いつのまにか他者全般のことを
「敵」だと見なすようになります。

あくまでも「理想の自分」と
競争するべきなのです。

そう考えると楽になります。

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