転ばぬ先の杖

子どもが何かに挑戦して失敗したり、
試合で負けて悔しい思いをする。
悔しいと思っている時が成長するチャンスです。

人間として成長しようとしているときに、
「大人が手を貸さないと」
「本人のためだから」と、
転ばぬ先の杖を作ると、
成長できるチャンスをを奪うことになって、
才能がある子ども達であっても、
そこで成長が止まってしまいかねません。
どろ沼にはまった自分の足を
大人の手を借りずに
自分の力で這い上がっていく経験が必要です。

どこかのタイミングで親のほうが子離れをすると
自立が早く、そして強い子どもに成長するのはないでしょうか。

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