待つ大切さ

子育てや指導において
なんでもかんでも教えたり
口を出したりせず、
「待つ」ことが大切だと感じています。

今までは「待つ」ことは大人が
我慢することだと思っていました。
しかし、「待つ」ことは
子どもを『信じて任せる』ことだと
知ることができました。

この子はできるから任せておけば大丈夫!
という信頼感が結果的には「待つ」という
状態になっているのです。
待っているように見えるのです。

この信じる気持ちは子どもに伝わります。

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